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添付ファイル自動暗号化

ご質問内容

ファイルを添付したメールを送る際、パスワードをかけたりそのパスワードを別メールで送ったりを自動で処理したい。

UTMに標準機能として搭載

上記のシステムは UTM の標準搭載機能として利用可能の場合が多く、弊社で販売する SS5000Ⅱ でも利用可能です。その機能について調べてみました。

SS5000Ⅱ

添付ファイルを自動的に暗号化するので、間違った相手に情報が漏れることを防ぎます。暗号化されたファイルのパスワードは設定により、送信元/送信先/送信元+送信先に通知されます。

※本機能は、IPv6、Exchange Online、Microsoft Outlook におけるリッチテキスト形式には未対応となります。

SSL/TLS

一つ前の機種 SS5000 の時は、「IPv6、SSL/TLS 通信、Office365、Microsoft Outlook におけるリッチテキスト形式には未対応となります」とありましたが、注意書きから「SSL/TLS」の文言が削除されています。
メールアカウントの設定が SSL化されていても問題ないかサクササポートセンターに聞いてみました。

サクササポートからの回答
SS5000Ⅱは SSLメールに対しても対応。SS5000 についてもバージョンアップで対応します。

セキュリティを強化するための「添付ファイル自動暗号化」ですから、やはり SSL に対応していないとってことですね。

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