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HPに掲載すべき内容とは

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ホームページのメリットは信頼度の向上

各項目をお読みになり必要な資料をおそろえください。

会社である以上、必ず社会と関わっています。社員、社員の家族、取引先、求職者…など、御社に関わる人間は少なくないはずです。

その方たちが「あの会社って…?」と思って調べるのがインターネット。検索して出てこなければ不安になりますし、検索にヒットしても『悪口だらけの口コミ情報サイト』では企業イメージを崩すばかりです。

自社でホームページを持てば、インターネットで『企業名 地域』で検索した場合、必ずトップに表示されます。そこで『自社の宣伝』を好きなだけ書けるのがホームページ。

信頼度向上のためしっかりとしたコンテンツを用意しましょう。

まずは『5W1H』で会社を紹介します。

①いつ・どこで・誰が(When/Where/Who)

【会社概要・会社沿革・代表挨拶】

会社の歴史が浅く会社沿革がそれほどない場合は、沿革もまとめて記載します。会社沿革(会社の移転、支店の開設、工場の竣工、資格の取得など)が多いお客様は、会社沿革のみで一つのコンテンツにいたします。代表挨拶やスタッフ紹介も必要に応じ記載します。

②なぜ(Why)

【企業理念・社是・社会貢献】

起業に至った経緯や理念などを記載します。ここの項目をバッサリ割愛することも出来ますが、求人募集を行う上では求職者へのアピールポイントとして有効です。

③何を(What)

【事業内容・業務内容・取扱内容】

会社が行う仕事内容について求職者や取引先に理解してもらえるよう数項目に分けて記載します。仕事内容を理解できる写真があれば、さらにわかりやすくなるので用意します。

④どうやって(How)

【施工事例・販売商品・製品】

仕事内容についてさらに詳しい説明を加えます。

必要に応じページを追加します。

自社のホームページを持つ役割に応じてページを追加します。逆にコンテンツが全くない、名刺代わりのホームページで充分という場合は、ページを減らしランディングページ(1ページ構成)にします。

①採用情報

リクルートの情報(とらばーゆ・an・タウンワーク・はたらいく etc…)だけを見て応募してくる求職者は、全体の5%もいません。そしてそのリクルート情報以外見なかった5%の中に必要な人材のいる可能性も限りなく低いでしょう。今の10代~50代は知ったことをすぐさまネットで調べる世代。タウンワークで見つけた会社をスマホで検索。そこに出てきた情報やその会社のホームページを見て応募判断をしています。

②製品情報

御社でしか扱っていない製品や、御社の得意とする商品などの情報ページを作ります。製品の特長やよくある質問を掲載します。

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