functions.php を触った致命的なエラー

子テーマが必要かどうかはいまだに難しいお話です。ですが fanctions.php を触る場合は必ず子テーマを用意しましょう。アストラには子テーマジェネレーターが用意されています。

致命的なエラーへの対応策

青ざめている方のために、まず最初に対応策をご説明します。

  1. 子テーマ用にインストールしたフォルダを探す
  2. フォルダ内の「functions.php」ファイルを探す
  3. 見つけたファイルをサーバー内の子テーマ内にペーストする

以上で完了です。簡単なお話です。数分で復旧できると思います。

functions.php を触る前に

触る必要性が出た方は、触る前にまずこれらの準備をしておきましょう。

  • ワードプレスをインストールしたサーバーへのアクセス
  • 子テーマがインストールされているフォルダへのアクセス
  • 子テーマの functions.php の準備

ん?サーバーって何?って方は functions.php を触ってはいけません。そして必ず子テーマを用意してから触りましょう。

functions.php を触る必要性

文章を装飾したい。例えば、見出しに背景を付けたいとかの場合は CSS を触るだけで充分です。しかし投稿日の日付表示の前に「投稿日」や「更新日」を表示したい。そのような場合は functions.php の出番です。

この記事を書いたのは、上記の通り「投稿日」という表示を出そうと思ったから。そして functions.php を触り「致命的なエラー」を出してしまったからです(笑)。