1.現在の利用状況のまま移転する場合
移転に合わせ、フレッツ光の種別変更や、ひかり電話のオプション変更の必要がない場合は、現状のまま移転できるようにNTTと打ち合わせします。
フレッツ光&ひかり電話の移転申し込み

現状が「フレッツ光ネクスト&ひかり電話」の場合、移転のタイミングでひかり電話の内容はそのままで「フレッツ光ネクストスーパーハイスピード隼」への変更が可能です。
フレッツ光ネクストは「100M」の通信速度。スーパーハイスピードタイプ隼は「1G」の通信速度となります。
また現在のフレッツ光が「マンションタイプ」の場合、移転先のオフィスビルなどの仕様により「マンションタイプ」から「ファミリー」に変更になる場合があります。
お申し込みは「116」または「0800-2000116」
NTT西日本のサービスに関するお手続きなどのお問い合わせ先となります。ひかりコラボなどで既に NTT回線ではないお客様は、該当する電話会社に連絡する必要があります。
移転時の申込内容
- 移転先のオフィスビルに合わせ「隼(はやぶさ)」に変更したい。
- ひかり電話は、現状通りエースプラン、2ch2番号、オプションなどの変更も不要。
確認事項
- マンションタイプかファミリーか?
- NTT工事派遣のありなし(新旧設場)
- 旧場でいつまで使え、新場でいつから使えるか?
- 現在利用中の機器(VoIPなど)の返却方法
- VoIP(ボイップ)の設定を NTT が行うか?
※通常、ポート1に電話番号、ポート2にファクス番号を設定します。
※ビジネスホン工事を伴う場合は工事会社が行います。 - インターネットの設定を NTT が行うか?
※ルーターが別途ある場合はインターネット設定はありません。
※ビジネスホン工事を伴う場合は工事会社が行います。
注意点
※VoIP の設定には、プロバイダ情報が必要となります。
※トラブル時に連絡が必要となるため、NTT担当者、連絡先などをメモしてください。
※申込時に様々な営業をかけられます。ご注意ください。
2.移転時にひかり電話オフィスに切り替える場合
ひかり電話は最大2チャンネルのサービスのため、移転時にチャンネルを増やす場合は「ひかり電話オフィス」への変更申し込みが必要です。こちらは3チャンネル1番号が基本なので、4チャンネル4番号でお使いの場合はチャンネルを1つ、番号を3つ追加する必要があります。
- ひかり電話からひかり電話オフィスに変更
- 追加チャンネル 1チャンネル
- 追加番号 3番号
- ナンバーディスプレイの申し込み
※他で使用中の電話番号を追加する場合、使用していた番号が不要の場合や、移転地域によって番号が変わってしまう場合は、追加用の番号を新たに取得します。移転地域が同じ番号エリアで旧番号を継続して使用する場合は、譲渡申請の手続きなどを行い名義を合わせる必要があります。
3.ひかり電話(2ch)へのビジネスホン接続
ひかり電話を申し込むと「VoIP(ヴォイップ)」または「HGW(ホームゲートウエイ)」と呼ばれる、ONU(オーエヌユー)一体型のモデムが用意されます。
ビジネスホンはひかり電話を直収できる機能(ヴォイップ内臓)があるため、ONUのみの貸与またはONUを切り離せるタイプのヴォイップに変更できるかをお聞きください。
どちらも出来ない場合は、ビジネスホンに「アナログ回線ユニット」を準備いたします。
4.プロバイダーのプラン変更
移転時に「フレッツ光」のプランが「フレッツ光ネクスト マンションタイプ」から「フレッツ光ネクスト 隼 ファミリータイプ」に変わる場合など、プロバイダーもプラン変更の届け出が必要な場合があります。OCNなどプロバイダーにご確認ください。
※OCN お問い合わせ先(カスタマーズフロント)
電話番号: 0120-506-506
レカムジャパン株式会社
名古屋第一支店
457-0844
愛知県名古屋市南区堤町4-44-1



