信頼のレーザー vs コスパの大容量インク

A3プリンター|キヤノンとエプソン、低価格機比較

A3カラープリンターをご検討のお客様から、「レーザーとインクジェットはどちらが良いですか?」というご質問をいただくことがあります。

今回は人気の2機種、キヤノン LBP811Cエプソン PX-M6011Fを比較してみました。

キヤノン LBP811Cエプソン PX-M6011F
印刷方式カラーレーザービジネスインクジェット
印刷A3対応A3対応
コピー・スキャン×○(A3対応)
A4印刷速度カラー・モノクロ30枚/分約25枚/分
標準給紙容量350枚(250枚カセット+100枚手差し)550枚(250枚×2段+背面50枚)
最大給紙容量2,710枚(オプション)550枚
カラー印刷コスト(目安)約12.6円/枚約4~5円/枚
モノクロ印刷コスト(目安)約3.2円/枚約1円台/枚

1.キヤノン LBP811C

レーザー方式ならではの耐久性・安定性・印刷スピードが魅力です。

毎日大量に印刷するオフィスや、帳票・図面などをストレスなく出力したい企業には非常に安心感があります。また、オプションを追加すれば最大2,710枚まで給紙できるため、用紙補充の手間も大幅に軽減できます。

「長く安心して使えるA3カラープリンター」をお探しなら、有力な選択肢です。

2.エプソン PX-M6011F

こちらはA3カラー印刷だけでなく、コピー・スキャン・FAXまで搭載した複合機です。

本体価格を抑えながら機能が充実しており、さらに印刷コストも非常に低いため、カラー印刷が多いオフィスではランニングコストを大きく削減できます。

「この価格でここまでできるの?」と思うほどコストパフォーマンスの高い1台です。

3.どちらがおすすめ?

安心感・耐久性を重視するなら「キヤノン LBP811C」

  • レーザーならではの高い信頼性
  • 高速印刷
  • 大量印刷に強い
  • 最大2,710枚の大容量給紙に対応

コストと機能を重視するなら「エプソン PX-M6011F」

  • コピー・スキャン・FAXまで1台で対応
  • 印刷コストが非常に安い
  • 標準で550枚給紙
  • 本体価格もリーズナブル

どちらも優れた機種ですが、「長期間安心して使えるレーザープリンター」を選ぶならキヤノン、「導入コストや印刷コストを抑えながら多機能機を導入したい」ならエプソンがおすすめです。

用途や印刷枚数によって最適な機種は変わりますので、お気軽にレカム名古屋までご相談ください。