ノートパソコンやタブレットを外出先でも使いたい場合、インターネットへの接続方法を考えておく必要があります。
Wi-Fiに接続する方法のほか、パソコンやタブレット自体が携帯電話の回線につながる「SIM対応」の機器を選ぶ方法もあります。
ここでは、外出先でもインターネットにつながるノートPCとタブレットについて、使い方や違いを比較し、おすすめ機種をご紹介します。
1. SIM対応 Windowsノート
外出先などでWi-Fi環境が無い場所でも、より安全性が高く、高速なモバイルデータ通信を利用することができます。
新たにオンラインで手軽に開通でき、情報を読み込ませるだけで通信が可能なeSIMに対応することでそれぞれのSIMを使い分けることができ、メインはeSIM、通信エリアの兼ね合いから別キャリアの物理SIMも追加で利用するなどの運用も可能となっています。
対応バンド:
■NTTドコモ LTE (1/3/19/28), 3G (1/6/19)
■au LTE (1/3/18/26/28/41)
■Softbank LTE (1/3/8/28/41)
※ 楽天モバイルには対応していません。

mouse A5-A5A01SR-A
- OS Windows 11 Home 64ビット
- CPU AMD Ryzen™ 5 7430U プロセッサ
- グラフィックス AMD Radeon™ グラフィックス
- メモリ 標準容量8GB (8GB×1 / シングルチャネル)
- M.2 SSD 256GB (NVMe)
- パネル 15.6型 液晶パネル (ノングレア)
- 無線 Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵
- LTE BTOにて選択可能 / SIMカード eSIM両対応 SIMカードサイズ : 標準SIMカード
- 重量 約1.61kg
2. メールやLINEがほとんどならタブレットも
ノートパソコンほどの機能は必要ないけれど、スマートフォンより大きな画面でメールやLINE、インターネットを使いたい場合は、タブレットという選択肢があります。
Galaxy Tab A11+ 5Gは、11インチの大きな画面を搭載したAndroidタブレットです。SIMカードに対応しているため、Wi-Fiのない場所でも、スマートフォンと同じように携帯電話会社の回線を使ってインターネットに接続できます。
メールやLINE、Webサイトの閲覧のほか、Excelなどのアプリも利用できます。ノートパソコンよりも価格を抑えやすく、持ち運びもしやすいため、外出先で簡単な作業をする用途に向いています。
一方で、Windowsパソコン向けのソフトを使ったり、Excelを本格的に使ったりする場合は、ノートパソコンのほうが適しています。「外出先でもメールやLINEを使いたい」という目的なら、ノートパソコンだけでなく、タブレットも選択肢に入れて考えることができます。

Galaxy Tab A11+ 5G
- 型番:SM-X238QZAASJP
- 画面サイズ:11.0インチ
- メモリ:6GB
- ストレージ:128GB
- SIMカード:対応
- 5G:対応
- microSD:対応
- OS:Android
- 重量:約482g
3. SIMを用意する
SIM対応のノートパソコンやタブレットを選んだ場合でも、機器を購入するだけでは外出先でインターネットを使うことはできません。
スマートフォンと同じように、別途SIMを用意して通信契約をする必要があります。
毎月決まった料金を支払う一般的なプランのほか、必要なときにデータ通信量を購入して使えるサービスもあります。
3-1.povo
povo2.0はeSIM対応のスマホプラン。au回線だから速度もエリアも品質も安定!基本料も0円で期間の縛りなし。事務手数料も無料。データ使い放題も選べて、5Gにも対応!
※料金・トッピング内容は変更される場合があります。最新情報はpovo公式サイトをご確認ください。
・データ使い放題(24時間) 330円
・データ追加1GB(7日間) 390円
・データ追加3GB(30日間) 990円
・データ追加20GB(30日間) 2,700円
・データ追加60GB(90日間) 6,490円
・データ追加150GB(180日間) 12,980円
・データ追加1GB(180日間) 1,260 円
レカムジャパン株式会社
名古屋第一支店
457-0844
愛知県名古屋市南区堤町4-44-1



