近年、顧客や取引先からの過度なクレームや不当な要求、いわゆる「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が問題視されています。
これを受け、労働施策総合推進法 の改正により、
企業には従業員を守るための対策(カスハラ対策)が義務化される流れとなっています。
カスハラ対策で企業に求められること
企業には主に以下の対応が求められます。
- 方針の明確化(ハラスメントを許さない姿勢)
- 相談窓口の設置
- 発生時の適切な対応
特に重要なのは、
👉「従業員を守る」というスタンスを明確にすることです。
実務で有効な対策のひとつ「通話録音」
カスハラ対策において、現場で非常に有効なのが通話録音機能です。
通話録音には以下のようなメリットがあります。
- 言った・言わないのトラブル防止
- 不当な要求や暴言の証拠化
- 従業員の心理的負担の軽減
- 問題発生時の迅速な対応
👉 実際に「録音されている」というだけで、過度なクレームの抑止効果も期待できます。
当社取り扱いビジネスホンで対応可能

当社で取り扱っているビジネスホンでは、
通話録音機能を活用したカスハラ対策が可能です。
「どこまで対応すべきか分からない」
「現場の負担を減らしたい」
といったお悩みがある場合は、お気軽にご相談ください。
トビラフォン Biz
ビジネスホンを入れ替えたばかりのお客様は、既存の電話設備に接続するだけで使える「トビラフォン Biz」もございます。ビジネスフォンの設定が簡単に、もっと便利にご利用いただけます。

すぐに使えるカスハラ対策テンプレートを配布
カスハラ対策は大企業だけのものではなく、小規模な会社でも対応が必要です。
そこで、当社では
👉 そのまま使えるハラスメント対策書類(Word形式)
を無料でご用意しました。
以下よりダウンロードしてご活用ください。
まとめ
- カスハラ対策は今後すべての企業に求められる対応
- 通話録音は現場で有効な対策のひとつ
- まずは「方針を持つこと」からスタート
小さな一歩でも、従業員を守る大きな対策になります。
レカムジャパン株式会社
名古屋第一支店
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